大規模修繕・新築工事の伊勝
大規模修繕工事マンション修繕サイクル
大規模修繕改修工事・マンション改修工事
【ベランダ】
雨もりはベランダからの場合が多いのです。階下の窓部か室内窓にしみ込み腐らせます。サッシのサビなどを取り防水塗装をしかりと塗り直しましょう


【屋上】
長年の雨、つゆに耐え続けている屋上も永久ではありません。防水工事を早めにしましょう


【外壁】
特にヒビ割れが目立ちましたら要注意です。ヒビの間から雨水が入り、建物の土台を腐らせます。いたみがひどくなる前に修繕をしましょう


【玄関】
毎日何度となく開け閉めする玄関ドア。色アセや塗膜のはがれなど気になるものです。ましてや家の顔の部分、建具変更や玄関床を大理石に貼りかえたりしてフレッシュアップはいかがですか
【塀】
ヒビ割れや汚れ、カビなど建物を外部から守っている部分ですからキレイでありたいですね。塗装のし直しも必要です。又、新しいプランで造り直しもイメージアップしましょう
大規模修繕工事マンション修繕サイクル
劣力が進み、総合的な改修を行うべき標準的な経過年数です
(但し、材質・工法地域環境によって違いが生じることがあります)
マンション修繕サイクル大規模修繕工事
●番号をクリックすると各設備の対応年数がわかります
(1)解放廊下
床塗膜防水
床長尺シート貼り
10年
12〜15年
(2)外構関係
スチールフェンス・門扉等交換
駐車場等舗装
10〜20年
10〜20年
(3)屋根・屋上
アスファルト露出防水
 (全面改修)
アスファルト防水コンクリー
  ト押え(全面改修)
シート防水(全面改修)
塗膜防水(全面改修)
防水保護塗料
10〜15年

15〜20年

10〜15年
10年
5年
(4)外 壁
塗料仕上部
タイル貼り(部分補修)
シーリング打替
10年
10年
10〜20年
(5)共用鉄部
外部鉄部塗装
内部鉄部塗装
5年
5年
(6)バルコニー
床塗膜防水
10年
(7)電気設備
共用照明器具
各種分電盤
TV共聴設備
避雷設備
受変電設備
10〜15年
10〜15年
10〜20年
15〜25年
15〜30年
(8)給排水・衛生設備
受水槽(FRP)
高架水槽(FRP)
各種ポンプ交換
給水管(延命)
給水管(更新)
排水管(更新)
ガス等埋設管
15〜20年
15〜20年
10〜20年
10〜15年
20〜24年
20〜24年
20〜24年
(9)消防設備
消火ポンプ交換
警報設備
消火栓配管(屋内)
15〜20年
10〜25年
25年
(10)昇降設備
エレベーター交換
25〜30年
【建築工事】
【竣工】
【設備工事】








共用鉄部 ・外部/内部鉄部塗装
屋根・屋上 ・防水保護塗装(露出)


給排水衛生設備
 ・各種ポンプオーバーホール


共用鉄部 ・外部鉄部塗装





*大規模改修工事
外壁塗装(躯体・タイル補修)
 ・シーリング打替
共用鉄部 ・外部/内部鉄部塗装
屋根・屋上・アスファルト露出防水改修
バルコニー床防水
開放廊下床防水
外溝関係 ・スチールフェンス交換等






給排水衛生設備 ・各種ポンプ交換

電気設備 ・各種分電盤
・共用照明器具交換 ・TV共聴設備改修

消防設備 ・警報設備改修









共用鉄部 ・外部鉄部塗装
屋根・屋上・防水保護塗装(露出)
・アスファルト防水コンクリート押え改修

共用鉄部 ・内部鉄部塗装






給排水衛生設備
 ・受水槽(FRP)/高架水槽(FRP)交換
 ・給水管延命・各種ポンプオーバーホール
電気設備
 ・避雷設備改修 ・受変電設備改修


共用鉄部 ・外部鉄部塗装





*大規模改修工事
外壁塗装(躯体・タイル補修)
 ・シーリング打替
共用鉄部 ・外部/内部鉄部塗装
屋上防水 ・アスファルト露出防水
バルコニー床防水 ・塗膜防水
開放廊下床防水
・塗膜防水(長尺シートは12年)








給排水衛生設備
 ・各種ポンプ交換 ・排水管更新
 ・ガス等埋設管更新
電気設備
 ・各種分電盤 ・共用照明器具交換
 ・TV共聴設備改修
消防設備 ・警報設備改修







共用鉄部 ・外部鉄部塗装


給水管(更新)
排水管(更新)
ガス等埋設管
共用鉄部 ・内部鉄部塗装
屋根・屋上 ・防水保護塗装(露出)






給排水衛生設備
 ・各種ポンプオーバーホール
消火栓配管(屋内)
エレベーター交換
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